東京の下宿
東京は、いわずと知れた日本の首都機能の中心地ですので、家賃も全国の中では一番高い地域となってしまいます。
東京は主要大学が多くあるので、学生寮や下宿も多くあります。
東京の下宿などの学生物件は、回転が速い事もあり、普通物件よりは家賃が安めの傾向にあります。
それでも、安くても相場として6万円以上ははかかる事を覚悟しましょう。
中には、風呂無しの物件や、築年数の古い物件・駅から遠い物件なら、家賃の安いところもあるかもしれません。
どこか自分の中で我慢しなければならないことはデメリットの一つになるかもしれません。
しかし東京は、全国でも類をみないほど鉄道網が発達しているので、電車通学も視野に入れて、都心を離れた多摩地区など、比較的家賃が安めの学生物件から探すのも一つの手ではないでしょうか。
多摩地区は東京23区よりは家賃相場がとても低いので、学生でも都心で暮らすよりは暮らしやすいです。
また、東京都八王子市においては日本有数の学園都市で、20以上の大学や専門学校があります。
もし八王子にある大学に進学するなら、家賃面でも安い物件が多くあり、セキュリティーのしっかりした物件も多いので安心して暮らせるでしょう。
鉄道網・セキュリティの高さは、生活を送るうえではメリットになりそうです。